※ この記事は私の感想であり備忘録です。

受けたモチベ

8月末にある院入試に応募する際に、IELTS/TOEFL iBT/TOEFL iPT/TOEIC L&Rの中から提出できるスコアを出して欲しいとのことでした。

本当は一番点数を取りやすいTOEICのスコアを提出したかったんですけど、COVID-19のせいで当分テストを受けられないことになった & ここ3年くらいテスト受けてなかったので提出できるスコアが無かったんです。ぽやしみ。。

当日の様子

当日の朝から部屋を奇麗にして、机(ライト付き)とノートパソコン、パスポート、ホワイトボード(Eraserとペンも用意)の状態にしました。

テストの流れとか準備については↓の動画が分かりやすいです。

Reading

大爆死でした…今まで使ってた教材で、Readningは結構4セクションの中でも常に一番良いか、それなりに良い点数取れてたので先週あたりからReadingは全く勉強しなかったし何とかなるやろって思ってました。

実はReadingの大門の回答時間が1つあたり18分に変わったことを知らなくて、20分で解くペースで読み進めてたのが一番の問題でした。ほかに、

  1. 最近、あまりにも長文読んでなかったせいで読む速さが遅くなってた
  2. 段落からキーワードを見つけるのも遅かった
  3. 分からない単語がめっちゃ出てきた
  4. 集中力切れ
  5. 部屋の外の環境音でかなり気が散った

という感じでした。

1, 2, 3は完全に自分の能力不足の上に慢心してたのもりますね…反省…

4点目については、今までの自分の練習の仕方がまずかったと思います。普段、Readingの問題を解くときは1問ずつ解いて連続で4問解くことをしてこなかったので。

このこともあって、最初の2つの大問は何とか解けたけど、3問目以降は定期的に集中が切れる場面が多くありました。

(これからの勉強の仕方を改善しなきゃですね)

Listening

Listeningは相変わらず集中力が途切れ途切れだったものの、何とか聞き取ってた感じですね。

ただ、Lectureを聞いて問題に答えるタイプの問題の内一つがめちゃくちゃ難しかったです。難しく感じた理由としては、音だけ聞いても該当する単語が思いつかない単語が何度も出てきたからですね。

そのせいで、話の流れは理解できたけど"仮説がどう提唱されて、その内容は○○で…“みたいな詳細には付いていけませんでした。

耳が慣れてないのもあるんですが、完全に語彙力不足でした。ぽやしみ

テストが終わって出た点数は割と納得のいく点数でした(悪くはなかった。むしろ良い)。

Speaking

Speakingついては良くも悪くもいつも通りに話せました。

ただ、自分の苦手な制限時間内に話を終わらせるという点は完璧に意識して対応できていたので、自分の成長を感じられる良い時間でした。

語彙力は相変わらず貧弱でしたが、自分の意見、その意見についての具体的な例とかまで話すことはできたのが良かった点でした。

ただ、初めてのTOEFLっていうのもあってどのくらいの点数取れたのかは本当に分からなかった(テスト終了時は)。

Writing

個人的には点数が一番気になるセクションでした。

実は今まで練習で問題を解いたときに、文字数的にも回答の質的にも(多分)20点行かないくらいの回答しか書けてなかったので、本番も割とダメ元で挑みました。

練習で文章を書くときは特に文字数がネックで、平均400字くらいしか書けなかったです。おまけに、4つの段落のうち結論の段落だけが著しく短い、みたいな感じのアンバランスさが目立つような状態でした。

それが何故か本番では上手くいって、最終的に465字くらいのかなり満足いく回答になりました。何故か練習で出来なかったことができた珍しいパターンでした。

個人的に欲を言えば23点くらい取れててほしいけど、正直分からないですね…

One Comment. ...たまに忘れそうになるけど、僕にとっては英語は手段であってTOEFLで高得点を取ることは目的ではないので、点が取れなくても楽しく英語をマスターしたいですね。

【※追記】TOEFL結果出ました。R:16, L:22, S:16, W:22の計76点でした。もう一回くらい受ければあと4点は全然何とかなりそう。